クレジットカードによる「現地払いオプション」予約の支払いを確実に受領していただけるよう、アゴダではクレジットカード情報の有効性を確認できる機能一式をご用意しています。  

各機能は、特定の状況およびチェックインまでの日数に基づき、YCS管理画面(レポート > 予約)の予約詳細ページにてご利用いただけます。  

クレジットカード情報の確認方法  

クレジットカード情報の認証完了後、カード情報の閲覧が可能となります。(1)  

なお、閲覧には「ペイメントカード業界セキュリティ基準(PCI DSS)」に基づき、2段階認証が求められます。ユーザー名(2)およびパスワード(3)の入力して認証を行ってください。これらは、YCSへログインする際のユーザー名とパスワードと同じです。  

ログイン情報の認証後、登録の携帯電話番号またはメールアドレスにワンタイムパスワードが送信され、ワンタイムパスワードの入力が完了すると、クレジットカード情報の閲覧が可能となります。(4)  

カード情報はチェックインの7日前から、最大3回まで閲覧できます。 

よくあるご質問 

PCI DSSとは何ですか?  

「ペイメントカード業界セキュリティ基準(PCI DSS)」は、VisaやMastercardなどの主要な決済ネットワークによって策定されたセキュリティ基準です。ゲストのカード情報を閲覧するには、これらのセキュリティ基準の遵守を宣言する必要があります。PCI DSSの詳細についてはこちらをご参照ください。 

 

「宿泊者クレジットカード情報の閲覧」機能を利用できるタイミングはいつですか? 

この機能は、カードの認証が完了した場合にのみ利用できます。また、カード情報の閲覧可能回数の上限は3回となっていますので、ご注意ください。  

 

ゲストから提示されたセキュリティコード(CVV/CVC)を閲覧することは可能ですか? 

いいえ。現在アゴダのシステムはセキュリティコード(CVV/CVC)の共有に対応していないため、閲覧できません。 

 

チェックイン前に、予約料金をクレジットカードに課金したほうが良いですか? 

いいえ。アゴダの「現地払いオプション」による予約の場合、お支払いは必ず現地宿泊施設で行なう必要があります。チェックイン前にゲストのクレジットカードへ課金することはできません。稼働率の高い時期などには、予約の保証としてゲストのクレジットカードに仮チャージを行っておきたい、という場合もあるかと存じますが、ゲストへより良い予約体験を提供するには、課金されないことを強く推奨しております。  

 

2段階認証に必要となるワンタイムパスワード(OTP)が届かない場合はどうしたら良いですか?  

SMSを受信するためには、アカウントにYCS SMS番号を登録しておく必要があります。YCSサポートウィジェットを通じて、弊社アコモデーションサポートチームへリクエストしてください。 

 

ゲストが提示したクレジットカードに対応していない場合、どうすれば良いですか?  

最初に提示されたカードタイプに対応していない場合は、YCSを通して別のカードの提示をリクエストできます。この際に、利用可能なカードの種類をゲストにお知らせすることをお勧めします。  

 

すでに閲覧可能回数の上限に達してしまいました。もう1度閲覧するにはどうすれば良いですか?  

あいにく、3回を超えてカード情報の閲覧をすることは不可となっています。3回目の閲覧後、アゴダのシステムにより自動的にデータが削除されますので、ご注意ください。  

 

予約がキャンセルされた場合、キャンセル料はアゴダが徴収するのですか?  

施設様がゲストのクレジットカード情報を閲覧した場合、キャンセル料発生時には、施設様の責任において徴収する必要があります。  

通常、施設様に代わり、アゴダがゲストのクレジットカードへキャンセル料金の課金を試みますが、施設様がゲストのクレジットカード情報を閲覧した場合、アゴダではキャンセル料金の課金は行いません。二重請求防止のため、ご理解のほどお願いいたします。