アゴダからの支払い受け取りには4つの精算方法があります。この記事では、1回限りのUPC(バーチャルカード)の使用に関する情報全般と、問題が発生した場合の対処方法についてご紹介します。 

請求プラットフォーム「ePass」では、優先したい精算方法を指定できます。現在の精算方法がUPCに設定されている場合は、アゴダで利用できる精算方法をご参照ください。精算方法の切り替えをご希望の場合は、YCSの[お困りですか?]ボタンをクリックして、弊社アコモデーションサポートへご依頼をお送りください。 

 

UPC詳細はどこで確認できますか? 

  1. YCS > レポート > 予約に進みます。 
  2. 滞在日または予約日を指定します。 
  3. またはアゴダ予約IDのみを入力し、他のすべての条件を空にして検索すれば、精算を行いたい特定の予約のみを表示できます。 
  4. [検索]をクリックして、条件に該当する予約を確認します。 
  5. 予約IDをクリックして詳細を開きます。   
  6. 「宿泊情報」の中に「UPC」欄にある「クリックして表示」をクリックします。 
  7. UPC(バーチャルカード)詳細が記載されたポップアップ画面が表示されます。 

 

 

変更のあった予約を精算するにはどうしたら良いですか? 

予約が変更になった際、変更完了を通知するメール(件名に「変更済み」と記載)に、変更を反映した予約確認書を添付してお送りします。 

変更後の予約確認書に記載されている予約金額で精算を行ってください。 

YCS > レポート > 予約に進み、「Booking ID: XXX」が黄色で表示されている場合は、変更のあった予約であることを示しています。予約が変更された場合、YCSには記載されている予約金額は最新のものに更新されます。 

 

キャンセルされた予約を精算するにはどうしたら良いですか?  

キャンセルされた予約に対してユーザーが受け取る金額は、予約時点で有効なキャンセルポリシーによって決定されます。従って、キャンセルポリシーに沿った金額のみUPCに請求をしてください。   

  • 予約がキャンセルされた際、キャンセル完了を通知するメール(件名に「キャンセル済み」と記載)をお送りします。 
  • キャンセルメールの本文には、新しいUPC「合計支払金額」が記載されます。この金額はキャンセルポリシーに基づいて決定され、キャンセルされた予約に対してUPCに請求すべき金額となります。 

YCS > レポート > 予約に進み、「Booking ID: XXX」が赤色で表示されている場合は、キャンセルされた予約であることを示しています。予約が変更された場合、YCSには記載されている予約金額は最新のものに更新されます。 

 

備考:キャンセルポリシーは、当初の予約時に受け取った予約確認書、ファックス、予約確認メールに記載されています。キャンセルポリシーの設定方法に関する詳しい情報は、「どうすればキャンセルポリシーを設定できますか?」の記事をご参照ください。 

 

UPCに請求が出来ない場合は、どうすればよいですか? 

  • 正しいUPC番号が入力されているか確認してください。 
  • 従業員により、UPCの事前認証(プリオーソライズ)が行われていないかご確認ください(事前認証されたカードは無効となり、ご利用いただけません)。 
  • 正しい金額(予約確認書に記載のとおり)で請求しているかをご確認ください。余分な金額が含まれていると、決済拒否の原因になります。   
  • キャンセル料なしでキャンセルになった予約に対して請求することはできません。 
  • 精算はチェックイン日から150日以内に行う必要があります。150日を過ぎるとUPCは有効期限切れとなりますので、必ず期間内に精算をお済ませください。 
  • チェックアウト日から150日以上にわたり精算が行われていない予約は、システムより削除され、精算が不可となりますのでご注意ください。 

 

 

よくあるご質問(FAQ 

プリオーソライズ(事前承認)を行う必要はありますか?   

いいえ。当該カードはすでにMastercardによって承認されているため、プリオーソライズ(事前認証)は必要ありません。 

 

いつ請求したら良いですか?   

YCS > ヘルプ > 一般規約から、弊社との契約で指定された支払い条件を参照してください。   

 

どうやって請求する金額を確認できますか?   

正確な合計支払金額は、予約確認書、FAX、予約確認メールに明記されていますので、その金額のみ請求してください。 

 

何に対して請求できますか?   

アゴダでは宿泊予約サービスのみ提供しています。UPCは、割り当てられた予約に対してのみ、指定された金額で有効です。追加料金(付随的料金、ミニバー、駐車場など)は、アゴダUPCを使用せず、チェックイン時またはチェックアウト時に貴施設で取り扱っている精算方法を使用して、直接ゲストの間で決済を行ってください。 

 

1泊毎もしくは1部屋毎に請求することはできますか?   

1泊毎もしくは1部屋毎に請求することは可能ですが、弊社では、予約時に支払うべき合計金額に対してまとめて1回で精算することをお勧めしています。 

 

UPCの有効期限が切れて、YCSで予約を確認できなくなった場合はどうしたら良いですか? 

150日の有効期限内に予約料金の精算が必要であることを、常にご留意ください。ご不明な点がある場合は、YCSの[お困りですか?]ボタンをクリックして、弊社アコモデーションサポートチームへご連絡ください。